お知らせ詳細

夜間避難訓練

掲載日:2019年03月29日(金) カテゴリ:お知らせ

平成31年2月28日 夜間を想定した火事による消火訓練及び避難訓練を実施しました。

有料老人ホームヴェルデきやまでの夜間帯(21:00~7:00)は、入居者様20名に2人の夜勤者を配置しております。

 ≪内容≫

①消灯時間を過ぎ施設の巡視中に煙に気づいた。

②「洗濯室ランドリーの配線より出火した」と想定した訓練である。

③夜勤者2名での初期対応を行う

④他の職員への応援要請、避難誘導までを行う。

⑤消火設備についての再確認

※訓練中の様子を写真で紹介します。

訓練当日、前もって入居者様・スタッフへ館内放送にて案内します。

  

夜勤者が巡視中に煙を発見!もう一人の夜勤者が消火器を持って走ります。

  

歩ける方には声をかけたり、ベッドから車いすへ移動させたり・・・

  

10分後、要請を受けたスタッフ9名が駆け付けます。

全員で入居者様を避難誘導中・・・

看護師が避難した方の体調・怪我等の確認をします。

終了しました。参加スタッフ全員で「反省点」「改善点」など意見を出し合います。

  

次はパッケージ型消火設備の使い方再検証です。

  

説明を真剣に聞くスタッフ

   

ホースの出し方、長さの確認など重要な確認部分がたくさんあります。

終了しました。

※スタッフが提出した報告書には大切な事がたくさん書かれていました。

・消火設備の場所、使用方法の再確認ができた

・防災の観点から自分のやるべきことに取り組んでいきたい

・いざという時の入居者様の動きが把握できない

・スタッフ間の連携の重要性

・できるだけ初期の段階で消火できるよう見回りの大切さがわかった

・10分後に応援要請者が到着という想定だったが、10分という時間がとても長く感じた

・内容を変えて定期的な訓練が必要だ

・避難誘導中の声掛け特に声の大きさが大切である

・夜間はスタッフ少人数での避難になり困難さを感じる。この訓練を繰り返すことでスムーズに行えるのではと思った。